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Category: 気まぐれ日記  

素材と上手く付合う

最近まともにガンプラ作ってないけど何でBlog1日
1000もhitするのか謎な状態が続いてますが
当の本人は何時もの様に好き勝手な事を書き(喋り)まくり(汗
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■ユルユル バウンドドック小林風味その後
腕部もいろんなパテで製作、これね100円ショップの
万能エポキシ(白)と木パテ(茶)で両方10分以内の作業時間
と言う速乾性なんですが白い方のパテは石みたいに硬いし重い。
多分知ってるパテの中で一番早く固まるね。
削った感じもジャリジャリしててタイルや陶器をペーパー掛け
してる感時なので大きな物やエッジ出ししたいパーツには使えない。
アルコール付けて指で均しゼロから始まる曲線向きな訳で
硬化する前に形を決める場合以外は使えない物です。
(詳しくは横山センセのモデリングブックを読んでね)
CIMG6144.jpg

一方はポリパテで盛り付け。
厚みの目安となる軸と大まかな形(縦・横)にプラ板のゲージが
入ってます、ボリューム分ポリパテを盛り付けてる。
CIMG6145.jpg

キャストへの複製を考えないならこのくらいのサイズが限界でしょう
今回は趣味でワンオフなんでやりませんがw

■レジンキャストのリスク
複製とは言えオリジナル(原型)のまんま同じ物が出来る訳ではない
左右有る物は複製で揃えるわけですが(←当然ですがw)
シリコン型を取る段階で使う種類にもよるが収縮率:約0.3%~0.6%
解かり易く言えばこの時点で原型より小さくなる。
レジンキャストの収縮率は収縮率:1.0~1.2% ほど
数字で言えば両方合わせて約1.3~1.8%縮む計算になる。
人間の目って奴は驚くほど正確で数字以上に「小さくなった」と解かる
PVC着色済みフィギュアなんかの「肉痩せ」や原型より
ムチムチ感が減ったなーとか「ふくよか」さが無くなるのも気のせい
では無いこれは原型の大きさとシリコン型の厚みや体積でも変わる
ので一概には言えないが極端に目立つパーツも有る。

■硬化後のヒケ・歪みも当然出る
収縮率以外にも普通に引けるしシリコン型で力の脱げ易い方向へ
歪みや反りも出る、よほど酷い場合は形の取り直しも考えなければならない。
便利に思えるかもしれないが用途や状況に合わせ付き合う必要の有る
マテリアルの一つと言うのは接着剤やパテ類と同じな訳です(汗

業者の使うシリコン型は特殊ですしレジンも真空脱泡なので
形流れも成形出来る形も異なるけど別物ですね。
(削って現れる気泡はレジンの特性上しょうがないケド)

自分もある程度出来るレベルにはなったが勉強も工夫も
全然足りない、まだまだ覚えることはてんこ盛りですわ(滝汗

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