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Category: MG+HGUC2個イチジオング  

MG+HGUC2個イチジオング 【製作過程①】

今回で2機目となるHGUC1/144+MG1/100キットを使用した2個イチ製作ですが、前回の製作から9年経ってます
製作コンセプトは同じですがバランスや見せ方を変えてもう一度難易度の高いキットに挑戦です。

MGジオングは内部フレームなど実に良く出来たキットで、内部ディテールが見せ場となります
なのでキットの持ち味を最大限活かす方向で塗装も含め製作して行きます。

2013年から作り始めたキットですが2度目でも難所は多く2年も掛かってしまいました。(他の製作物が忙しかった期間もありますが)

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先ずは素組との比較から、上半身と頭部をHGUCを使用、腕とウエスト半分スカートをMGのパーツでミキシング。

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上半身胸部にMGの外装を加工し被せる形で全身のバランスが決まりました、頭部はマスク部分を削り込み顎を伸ばし面長に変更。

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腕は隙間を空けてインナーフレームを露出させるため裏側をプラ板で塞ぎます。

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隙間を空けフレームを露出させる他、プラ板とピンバイスで肉抜きを作りディテールを追加し情報量を増やして行きます。

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HGUCとMGのミキシングで一番重要なのがウエスト部分の接合、HGUCのパーツにMGのウエストを加工したパーツを挟みます。
ここまでは前回2006年に製作した2個イチジオングと大きく変わりませんが、ラインの繋がりと位置は大幅に変更してます。

■以前製作したジオングの記事はこちら
http://verma.blog23.fc2.com/blog-category-42.html

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手の平もキットのパーツ分割を活かしつつプラ板でディテールアップ。

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スカート部分の分割はキットの筋彫りに沿ってタガネで分割、前回と似てますが同じ様にならないよう進めます
全身のバランスが決まりましたので、細かな修正や筋彫りを中心としたディテールを入れる作業に続きます。

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