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Category: 模型  

初公開!Ma塗装風景 【iPhone6 plus撮影】

僕は何時もこんな感じで塗装作業してます、作業環境や使用工具などで大きく変わりますので
あまり参考にはならないと思いますが、フィニッシャーズカラーの発色の良さと隠ぺい力の高さが
伝わればと思います。


使用工具は以下の通りです。

■コンプレッサー:エアテックス サイレントコンプレッサーAPC-007
販売元はエアテックスですがホルベイン ワーサーのOEMのコンプレッサー
ホルベイン ワーサー15Aと30Dの中間スペックで最高圧力0.7Mpa
■レギュレーター:造形村のZMP エアフィルター2000(SMC製)
■ハンドピース:TAMIYAスプレーワークHGトリガーエアーブラシ0.3mm

使用塗料
■サーフェイサー:TAMIYAファインサーフェイサーL(ピンク)
■フィニッシャーズカラー:ヨシムラレッド
使用溶剤
■フィニッシャーズカラー:ピュアシンナー
 希釈は4倍 塗料10ml:溶剤30ml
 
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■塗装①では塗装で言う足付(塗装の食い付きを良くする為さらっと吹いておくこと)から
 全体的に赤が馴染むところまで吹きます。(エアー圧は0.08MPa)
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■塗装②ではパーツ全体にムラ無く塗料を乗せるところまでの工程です。
 何時もは動画の塗装①から②までは一気に作業します。(エアー圧は0.08MPa)
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■塗装③は乾燥し2度吹き目の工程で動画の塗装①から②よりニードルを開き
 表面がに照りが出るまでパーツ全体にムラ無く吹き付ける工程です。(エアー圧は0.08MPa)


塗装前に引け処理、ゲート処理の基本工作のほか、エッジ処理と塗装膜の厚み分を
逆算するかたちで全体的に削り込みエッジ部分に塗料が乗ってもシャープな仕上がり
になるようにしっかり面の修正を行います。
※(向かって左は処理前 右が処理後。)



サーフェイサー:TAMIYAファインサーフェイサーL(ピンク)を吹いた状態です。
吹きつけは缶サフからエアブラシのカップに一旦噴出し若干うすめ液で希釈したものを
エアブラシにて吹き付けてます。



パーツに赤の塗料を吹き終えた状態です、吹きっぱなしでこの艶有り状態を保ちます。
仕上げがつや消しの場合は塗料や顔料の違いにより半艶になる塗料も有りますが
均一な半艶であればスミ入れの際もほぼ影響なく作業できますので艶が出ないからと言って
気にする必要はありません。


個人個人のやり方工程があると思いますし「コレが正解!」みたいなものは模型にはありません
ので、あくまで僕個人のやり方なのであまり参考にならないかもしれませんね(汗




ではーさよーならー

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