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Category: コンプレッサーの話  

「別タンクのすすめ」

ということでコンプレッサーの話
オイラが使わせてもらってるレトラセットコンプレッサー517
CIMG4631.jpg

3ヶ月無料お試し期間を過ぎてもMaファクトリーに有ります(汗
(※㎡さんの所有物ですがご好意でずーとお借りしてます)
WF後再びお貸し頂けて非常に感謝いたします!!お礼は何れ精神的に
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スペックはWAVEや当HPToolページを見てね。
今回は「脈動」について少し触れます、別タンクに空気を溜めて
吹いてるのでタンク内圧が下がるまでスイッチは当然OFF。
エアブラシを通す風量が安定し微弱な振動=脈動が無い

せっかく超微粒子なピュアシンナーや塗料を使っているので
最大限にその特製は活かしたい。
均一な安定した風量=きめ細かさ・隠ぺい力まで影響するとは
実際に使うまで解からなかったこと。
CIMG2757.jpg

(撮影中カメラ用のブロアー使っても静電気?でホコリ付くのムカツク)
Galleryに無い幻の1/60ストライクフリーダムw
レトラでこれを塗装した時は作業性の良さと塗膜の仕上がりに
驚いた・・・今までタミヤREVOで十分だと思ってた。
値段・耐久性から言えばL5以上のコストパフォーマンスを誇るが
やはり作業性や仕上がりは段違いだった。
オイラのスピードはこういったToolの助けがあってこそかも
塗装は仕上げにて重要な部分で「つや消し」しか作らなくても
きめ細かさや仕上がりの綺麗さは譲れないとこですから

買うなら絶対「別タンク」と言うお話でした~

次回・・・「秘儀Zippo OIL」に続く
Category: 気まぐれ日記  

「コンパクトデジカメの限界に挑む」

今のデジカメに変えてから随分経つが買い替え直後は
思った写真が撮れず随分苦労した。

■これは自論なので参考程度に読んで下さい。
■撮影使用のデジカメ■
使用デジカメ: CASIO EXILIM EX-Z30 

画素数は320万画素と言う今のコンパクトデジカメから比べれば
物凄く低スペックですがたまたま模型撮影に向いていた
マクロ撮影の際にエッジにピントが来る!
コレはお店で実物のピントの合いを比べ予算内で一番適していたのです。
■ISO感度の話
フィルムの感度と同じで感度が高ければ多少薄暗い条件や
レンズの小ささをカバーし使い捨てカメラで素人が比較的綺麗な
写真を撮るのに適したISO感度400があるね。

35mmフィルムでプリントサイズがサービスサイズ~Lまでの話だけど
感度が高いと写真の粒子は粗くなる
当然大きいサイズに引き伸ばすと荒さは目立つ。
■ISOは50で撮影■
同じことがデジタルカメラのISOにも言える
感度ISO50だと荒さは軽減出来るが暗い写真になる。
そのため十分な光量とシャッタースピードに適した撮影=三脚
(当然フラッシュは使いません)
が必要となる先ず「手ブレ」を防ぐ必要がある。
■「手ブレを防ぐコツ」■
カメラが小さく軽い分「手ブレ」は起こりやすくなる、そこで
三脚+セルフタイマーを使いシャッターが切れる瞬間は
カメラに触らない状態を作ることがポイント。
■ホワイトバランス■
当てる光の種類により自動補正する物ですが
「マニュアル」で撮影します。
(バック紙・使う照明の光量や周波数により色が異なるため)
被写体が無い状態で基準となる色を決めてより肉眼で見た色に
近い状態にします。
■EVシフト■
早い話明るさの調整ですが被写体を配置し照明を当てて
さらにカメラ側で「明るさ+0.3~0.7」の明るめに設定。
後で画像編集する際こちらで明るさを「明るい」に補正すると
画像が荒れるため予め明るめで撮影し「暗く」補正し調整するため。
■1280x960ピクセルで撮影■
色々試しましたがHPにUPするサイズに一番適したサイズでした
35mmフィルムで大きな写真=荒れるのと同じ
(小さいネガから大きな写真)
小さいピクセルで撮影しUP時大きな写真は荒れます。
逆に大きすぎるピクセルサイズを小さくするとフォーカスが甘く
なりますこれをカバーしようと処理ソフト側で「シャープ」
を使うとギザギザにジャギーが出て写真全体が荒れます。
1280x960が適度に自分のカメラスペックに適したサイズなわけです。
■画像処理ソフトの話■
私はAdobe Photoshp 6(フォトショップ)
を使ってます、HPにUPする画像の大きさやWeb保存する
ための下仕事ですがHPに写真を掲載する時保存したjpgファイル
をダイレクトに貼るための作業ですね。
HPビルダーでリサイズすると当然荒れます。
(ヤフーオークションで写真UPして荒れるのと同じことです。)
高額なソフトですが一番使いやすいです。
■紫系の青(コバルトブルー)は苦手■
一番知りたい部分だと思いますが
見ため(肉眼で見た色)に近く「補正」しか方法は無いかと
これでも実際の人間の目で見たほうが「良い色」と言うのは
しかたないことです、「補正」と言うと誤解を招くので念を押しますが
「加工」では有りません、あくまで実際見た色へ近づける作業です。
写真を10分仕上げなんかのカメラ屋さんへ現像に出して
「実際の花の色と違う」とか「顔の色が違う」なんて違和感を
感じた人も居るのでないでしょうか?
パートの人が機械の「自動補正」に任せると起こります。
ラボと言う現像所で写真を出した場合、プロがこの「補正」作業
を施しお客様へ写真を届けるので時間は掛かるが「色が良い」のです。
私はフ○カラーのラボで働いていたので今頃その経験が活かされている
わけです(汗)PCは苦手ですが色の基礎知識は一緒と言う話。
(長年の経験で得たものなので申し訳有りませんが説明出来ません)

長くなりましたのでこの辺でw
※このレスについてのご質問には対応致しませんので
予めご了承下さいませ。(撮影条件が異なるので)


次回・・・・「別タンクのすすめ」に続く

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