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【MG+HGUCミキシングビルド】MG1/100 ZEONG 【Gallery Up!】

ZEONG2015068Blog.png

■Gallery TOP http://modelworksma.web.fc2.com/MSN02ZEONGgallery.html

■使用キット
MG1/100ジオング+HGUC1/144ジオング使用しミキシングビルド

 F:スーパーミディアムブルー
 G:コバルトブルー+G:パープルバイオレッド+G:EXホワイト
 F:レッドマイカ
 G:フレッシュシャードーF:オレンジ+ディープイエロー+F:クリアーオレンジ
 Mrサーフェイサー1500ブラック+Mrサーフェイサー1500グレー
 G:ニュートラルグレーII
 C:ガルグレー
□ C:ガルグレー+C:316番+F:ファンデーションホワイト
 F:ライトガンメタル+F:ファインシルバー 

<バーニア焼け表現>
 F:ライトガンメタル+F:ファインシルバー+C:マホガニー
 C:ムーストンパール・アメジストパール

<スミイレ・ウオッシング>
Mrウエザリングカラー ブラック・ブラウン・グレー使用

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■Gaery01 http://modelworksma.web.fc2.com/MSN02ZEONG01.html

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■Gallery02 http://modelworksma.web.fc2.com/MSN02ZEONG02.html
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MG+HGUC2個イチジオング 【製作過程 塗装編②】

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腕のスラスター部分が一体成型なのでマスキングしてエアブラシで塗装、部分的に筆塗りが効率が良いがケースバイケースです。
オレンジは主張しすぎない色をイメージし肌色をベースに調色してます。
■カラーレシピ G:フレッシュシャードーF:オレンジ+ディープイエロー+F:クリアーオレンジ

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腕周りも見せ場の多い箇所なので、隙間を空けてフレームを露出させた演出に加え塗り分けでもディテールや分割が活きる様に
メタリック色をフチにマスキングして吹きつけしています、よりパーツ分割が引き立ち目に入る情報量も増えて密度間が増します。

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ブルーは2色で塗りわけフィニッシャーズカラースーパーミディアムブルーとガイアノーツのコバルトブルーにパープルを加えたものを使用。
写真はMrウェザリングカラー ブラック・ブラウンでスミ入れとウォッシングが終わった状態。

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青のトーンをグレー側に合わせる意味でMrウェザリングカラー グレーとホワイトを部分的に混ぜて平筆でザッと塗りフィルターリング。

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一度十分に乾燥させ全体的に重みが増す様にウェザリングして行きます、面相筆で塗り溶剤をしみ込ませた綿棒でふき取ります
拭き残した部分がウェザリングとして残る感じです、書き足したり拭き取ったりの繰り返し作業です。

写真ではデカール貼った後の物ですがウェザリングが終わったらデカールを貼る手順です。

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ブルーの部分にグレーとホワイトを部分的に混ぜて平筆でザッと塗りフィルターリングして筆ムラを消すイメージで拭き取った状態、色味が落ち着き重厚感も出てきました。

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デカールはHIQパーツとミリタリー系のデカールを流用して貼ってます、ジオングは3社で製造されている設定を見つけたので
ブースター部分を手がけたツイマッド社のロゴをスカート部分のワインポイントとして使用。
(以前ギャンを製作した祭にアルプスプリンターMD5000で製作した物を使用してます)

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最後につや消しコートして艶を整えて完成ですが、今回はつや消し前にウェザリングを馴染ませるために白に近いライトグレーを
ごく薄く希釈したものをウェザリングのムラの上から吹き付けています。

ウェザリングを馴染ませる効果の他、色に重みと全体の色味が落ち着きます。

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イメージ通り重厚で軽い汚しの入った仕上がりになりました、これで完成です!よろしければGalleryもご覧ください。

■【MG+HGUCミキシングビルド】MG1/100 ZEONG Gallery TOP 
http://modelworksma.web.fc2.com/MSN02ZEONGgallery.html
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MG+HGUC2個イチジオング 【製作過程 塗装編①】

塗装はフレーム色の3色から始めて行きます、先ずはスカートの内側エンジン部分からです。

使用するカラーはキットのディテールを最大限に活かす方向で決めました。

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■ Mrサーフェイサー1500ブラック+Mrサーフェイサー1500グレー
■ C:ガルグレー
■ C:ガルグレー+C:316番+F:ファンデーションホワイト  この3色です。
(スミ入れとウォッシングはMrウエザリングカラー ブラック・ブラウン・グレー使用してます。)

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展示台座の蓋は撮影時に取り外しがしやすく見栄えする物にプラ板で新造しています。

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パーツを組み込むとほぼ見えなくなる部分ですが、メッシュホース部分をファレホ オイリースチールとタミヤ ゴールドリーフを筆塗りしてます。

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バーニア部分はパーツ分割を活かし2色使って塗り分けしています、基本色にフィニッシャーズカラーのライトガンメタルを使用。
ライトガンメタルにファインシルバーを足した物で色見に変化をつけています。

乾燥したらMr.クリスタルカラー ムーンストーンパールを上吹き、その上から部分的にアメジストパールを吹きつけ焼け表現してます。

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小さい方のバーニアはライトガンメタル+ファインシルバー→Mr.クリスタルカラー ムーンストーンパール→ライトガンメタル+ファインシルバー+マホガニーを加えた物でシャドー吹き→アメジストパールを吹きつけ焼け表現の順で塗装。

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実際ロケットエンジンなどは内部に何も入ってないですが、ケレンミ重視でバーニア内部にノズルを追加してます。
ノズルはボーイング747-8のエンジンがイメージソースです。

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内部の白は真っ白ではなくガルグレーと暖系の白を混ぜ耐熱素材のセラミック色をイメージして塗装。

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■千歳航空祭2015にて撮影したF-15Jのエンジン部分を参考に塗装。

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エンジン部分はこれで完成!





■MG+HGUC2個イチジオング 【製作過程 塗装編②】へ続く

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MG+HGUC2個イチジオング 【製作過程②】

タガネ0.15、0.2、0.4の他ケガキ針を使用し部分的に太さが異なる筋彫りを入れて行きます。

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筋彫りの後にプラ板でディテールを追加とピンバイスで肉抜きを入れて行きます。

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装甲を分割した部分から見える内部にもプラ板でディテールを追加。

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隙間からチラリと見える部分ですが如何にも在りそうな感じのディテールで主張しすぎない塩梅で。

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頭部の内側もプラ板でディテールを追加、透明なキャノピーパーツは付けずに製作します。

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背中にはプラ板を積層にした大型の冷却フィンを新造。

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胸部周りにはスカートほど密度感が出ないように筋彫りとディテールを追加します、ゴチャゴチャ集中させる部分とそうでない部分のメリハリが付いて全体的にうるさく成らない様に注意して作業してます。

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ZEONG033.jpgZEONG033.jpg

この辺で一度サフを吹いて全身を確認します。

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グレー一色で全身の確認です、ここで色が載った時の情報量とデカールを張る事を考えてチェックして行きます
意外とこの状態で眺めて脳内で今後の作業工程や塗装のプランを固めるわけですがここが重要!

修正と細かいディテールを追加するだけでよさそうなのでいよいよ塗装です。
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MG+HGUC2個イチジオング 【製作過程①】

今回で2機目となるHGUC1/144+MG1/100キットを使用した2個イチ製作ですが、前回の製作から9年経ってます
製作コンセプトは同じですがバランスや見せ方を変えてもう一度難易度の高いキットに挑戦です。

MGジオングは内部フレームなど実に良く出来たキットで、内部ディテールが見せ場となります
なのでキットの持ち味を最大限活かす方向で塗装も含め製作して行きます。

2013年から作り始めたキットですが2度目でも難所は多く2年も掛かってしまいました。(他の製作物が忙しかった期間もありますが)

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先ずは素組との比較から、上半身と頭部をHGUCを使用、腕とウエスト半分スカートをMGのパーツでミキシング。

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上半身胸部にMGの外装を加工し被せる形で全身のバランスが決まりました、頭部はマスク部分を削り込み顎を伸ばし面長に変更。

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腕は隙間を空けてインナーフレームを露出させるため裏側をプラ板で塞ぎます。

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隙間を空けフレームを露出させる他、プラ板とピンバイスで肉抜きを作りディテールを追加し情報量を増やして行きます。

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HGUCとMGのミキシングで一番重要なのがウエスト部分の接合、HGUCのパーツにMGのウエストを加工したパーツを挟みます。
ここまでは前回2006年に製作した2個イチジオングと大きく変わりませんが、ラインの繋がりと位置は大幅に変更してます。

■以前製作したジオングの記事はこちら
http://verma.blog23.fc2.com/blog-category-42.html

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手の平もキットのパーツ分割を活かしつつプラ板でディテールアップ。

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スカート部分の分割はキットの筋彫りに沿ってタガネで分割、前回と似てますが同じ様にならないよう進めます
全身のバランスが決まりましたので、細かな修正や筋彫りを中心としたディテールを入れる作業に続きます。

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