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HGUC1/144SCALE NZ-666 KSHATRIYA REPAIRED 【Gallery UP】

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■HGUC1/144SCALE NZ-666 KSHATRIYA REPAIRED Gallery UP!!
http://modelworksma.web.fc2.com/REPAIRED1.html
http://modelworksma.web.fc2.com/REPAIRED2.html
http://modelworksma.web.fc2.com/REPAIRED3.html

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HGUC1/144SCALE NZ-666 KSHATRIYA REPAIRED 【製作過程まとめ】

■HGUC1/144SCALE NZ-666 KSHATRIYA REPAIRED 【製作過程まとめ】

■プロポーションの改修
■太もも
ライターで活躍されているyumoto氏の作例を参考にMG1/100F2ザクのパーツを
流用しクシャトリヤの太もも上部のパーツとミキシングして製作。
ボリュームアップと延長を両立させています。

■足首
ボールジョイント部分の位置を変更し4mm奥側に移動。

■ディテール追加

■右足ガトリング部分
丸型のエネルギーパックとパイプを追加。

■左足スネ部分 
フレーム部分に市販パーツとプラ板にてディテール追加
外装部分を切り分け別パーツ化、横幅・前後幅を幅増し。

■ハイパービームジャべリン
ジャンクパーツから簡易装甲とエネルギーパイプを追加。
肉抜き穴にプラ板にてディテール追加。

■各部のスジ彫り追加、ディテール追加は写真にてご確認下さい。

■塗装
ラッカー塗料にて塗装、エナメル塗料によるスミ入れ・汚し表現。

塗装の剥がれ、キズ表現はベースにダークグレーを塗装しシリコンバリアーを吹き上塗りし
場所によりセラカンナ、爪楊枝、ワイヤーブラシで塗装を剥がしてます。

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先ずは3連シュツルム・ファストを製作、弾頭部分はジャンクパーツのバーニアとプラパイプを軸に
市販のディテールアップパーツ、1/72戦車の転輪から製作。
本体はプラ棒、レジンブロックを軸に1/144ザクバズーカから作ってます。

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バインダーのフチはシャープにライン出しして厚みも調節してます。
(上が加工後、下が元のパーツです)

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エッジ出しと言うのは直線的なパーツだけの話では無くこういったパーツにも有効です。

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このキットの一番気になる太もも部分はライターで活躍されているyumoto氏の作例を参考に
MG1/100F2ザクのパーツを流用しクシャトリヤの太もも上部のパーツとミキシングして製作。
ボリュームアップと延長を両立しています、それに伴い元キットのスネフレームをF2ザクの
関節が収まるように切断と削り込みにより加工しています。

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スネフレームはボリューム不足なのでディテールアップも兼ねて市販パーツとプラ板で
ディテールを追加しています。

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ガトリング側の脚部は丸い形状のエネルギーパックを追加してよりガトリングらしい形状
に追加工作し電気コードでパイピングを追加してます。

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左足クシャトリア脚部は装甲をモールド部分で一旦切り分けて幅増し。

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別パーツにすることで密度感もアップし若干ですが横幅・前後幅共にボリュームアップ。


足首は稼動範囲が狭まりますが4mmボールジョイント位置を移動し足首を奥に移動。
キットはつま先が前に出すぎでスネのボリュームが貧弱に見えるので設定画の印象に
近づける効果もあります。

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ピンバイスによる開口穴とプラ板にて各部ディテールを追加ししてますが、後で汚し塗装と塗装剥がれ
表現をすることを考慮して、余りうるさく成らない様にしてます。


塗装の剥がれキズ表現はベースにダークグレーを塗装しシリコンバリアーを吹き上塗りし
場所によりセラカンナ、爪楊枝、ワイヤーブラシで塗装を剥がしてます。


ワイヤーブラシによるキズ表現はスケール的にはオーバースケールのキズですが
機体の演出重視で大げさな表現としました。



残された右腕の傷は控えめにし唯一残ったエングレービングが映える様にしました。


ハイパービームジャべリンは新しい部品なので綺麗目に塗装しコーションデカールも貼ってます。


本体にはあえてコーションデカールを一枚も貼らず後付のガトリング側にもデカールを貼ってます。

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背中のタンクはソユーズを参考に縦が連邦っぽく、横をジオンぽく塗り分け寄せ集め感を出してます
そして比較的新しいパーツなので綺麗目に塗装しました。









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